四方漁港直送の富山の旬と二種類の天然温泉

鯰温泉の由来

四方の漁師弥三郎が、母の腫物の薬を求めて富山城下の薬屋に良い薬はないかと探し歩いた。
これといって良い薬もなく疲れはてて今市の里にさしかかった時、腫物のある親狐に子狐が水をかけているのを見つけた。
狐が去った後にそっと水辺をのぞき込むと白鯰の群が月影にあやしくうごめいていた。
これはただの水ではないと母の腫物につけてみると翌日にはもう快方にむかっていた。
これは、今から約300年前の出来事。間もなくそこに一軒の風呂屋が建った。
それが鯰温泉である。